ポケモンシングル6350とか乱数調整とかについて。
ほぼ自分用のメモになるかと思います。
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
twitter
RECOMMEND
<< 性格値からIDを求め、そのIDを持つセーブデータを作成する方法 | main |
スポンサーサイト
category: - | author: スポンサードリンク
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    - | - | - | PAGE TOP↑
    fukaprp、cal_offsetによって孵化乱数・固定乱数、ID調整でオフセットを求める方法
    category: 乱数調整 | author: momoshio161
    0
       おだんさん作のfukaprp、cal_offsetの便利さに感動したので使い方を記事にします。
      この二つのツールはsss4の出力結果を入力するだけで、孵化乱数の場合はレポートの針位置と消費数を、固定乱数とID調整の場合はオフセットを出力してくれます。
      これにより、従来必要であった、一度個体を出現させて性格からオフセットを求める、という作業を省略することが可能となり、sss4の結果が出れば即時に目的の個体を入手できるようになります。

      孵化乱数と固定乱数に共通する注意事項として、オフセットの計算は、徘徊ポケモンがマップ上にいるとズレる可能性が大きい、ということがあるので注意してください。

      以下に使い方を書いていきます。

      【用意するツール】

      ・fukaprp(孵化乱数でオフセットを求める)
      ・cal_offset(固定乱数とID調整でオフセットを求める)

      いずれもおだんさんのブログからダウンロードできます。
      fukaprp
      cal_offset

      ★孵化編

      【注意事項】
      ここで利用するseedは、sss4の結果に表示される「消費数」が分かっているものを使ってください。
      具体的には、sss4の「色違い性格値検索」または「遺伝込みで検索」のチェックボックスにチェックを入れて検索した結果のseedを利用してください、という意味です。
      これは、孵化用の消費数特定ツールであるfukaprpで、消費数を入力する必要があるからです。
      この消費数という値は先述したどちらかの条件をかけて検索しないと表示されません。

      それでは以下から手順を書いていきます。

      【手順】
      fukaprpを起動してください。
      seed?と書かれたウィンドウが出現します。
      この最初の行に、sss4で出力されたseedの初期seedを入力してください。
      この種のウィンドウにテキストを貼り付ける場合は、下の画像のように
      ウィンドウの上部のバーを右クリック→編集→貼り付け、から貼り付けを行います。


      初期seedが入力できたらエンターキーを押してください。
      今度は消費数?と書かれた行が出現します。
      この行に、sss4で出力されたseedの消費数を入力してください。

      消費数が入力できたらエンターキーを押してください。
      今度はレポ針の数?と書かれた行が出現します。
      このレポ針の意味するところがわからない人は、この記事の一番下に説明を書いているのでご覧ください。
      この行にレポ針で確認したい任意の回数を入力してください。

      レポ針の回数が入力できたらエンターキーを押してください。
      resultという行が表示され、以下にレポ針の位置と、ペラップによって消費する回数が表示されます。
      レポ針は、レポートを書きはじめたときのレポートの針の位置を、左から順に示しています。
      小屋内ペラップと小屋外ペラップ、というに表示は育て屋の小屋の中で消費する回数と、小屋の外で消費する回数を表しています。
      小屋内での消費はレポ針を確認した直後、小屋外での消費は小屋を出て爺のいる左方向に向いた直後に、それぞれ消費してください。

      あとは、sss4とこの結果に従って、

      季節を合わせ、卵ができた状態で小屋内セーブ
      sss4の起動時間に起動
      Cギアオフでゲーム開始
      レポ針位置確認
      小屋内でペラップ消費する場合は消費
      小屋を出てすぐ左方向に転換
      外でペラップを消費させる場合は消費
      タマゴを受け取る

      というプロセスを踏めば完了します。

      ★固定乱数・ID調整編

       固定乱数とID調整におけるオフセットの求め方です。
      ここでの操作は孵化乱数以上に簡単なので主に結果の見方を書いていきます。

      【手順】
      cal_offsetを起動してください。
      seed?と書かれたウィンドウが出現します。
      ここに、sss4で求めた初期seedを入力してください。
      貼り付けの仕方は上に書いています。

      seedを入力できたらエンターキーを押してください。
      一番最初のseed?の下の行に、もう一つseed?と書かれた行が出現します。
      これは実際に計算するseedを表したもので、sss4に書かれた初期seedを貼り付けていれば無視してもらって大丈夫です。

      さらに、2つ目のseed?の下に
      BW1?BW2?(1 or 2)と書かれた行が出現します。
      自分の使用するロムが無印BWなら1、BW2nなら2を、というふうに数字だけ入力してください。

      ナンバリングを入力できたらエンターキーを押してください。
      こんな表示が出てきます。

      この場合だと、無印BWを用いて0123abcd、という初期seedを出そうとしている、ということになります。
      この一連の結果は、固定乱数のオフセットを求めたい場合と、ID調整をしたい場合とで見方が変わってくるのでそれぞれ分けて書いていきます。
      順序は逆ですが簡単な固定乱数のオフセットの場合から書いていきます。

      【固定乱数のオフセットの見方】
      表示された結果の
      「・続きからはじめた時」の下の行を見てください。
      そこにある「offset= 」の値がそのまま、固定乱数を行う際のオフセットを表しています。
      上の画像の場合だと、固定乱数のオフセットは45である、というふうに読み取ります。
      この場合、他の部分の結果は一切利用しないので無視してもらって大丈夫です。

      【ID調整のオフセットの見方】
      表示された結果の
      「・最初からはじめた時」から「・続きからはじめた時」に挟まれた部分を見てください。
      セーブデータなし、と書かれた部分と、セーブデータあり、と書かれた部分があり、それぞれに
      TID:,SID:
      PID:
      という項目がありますが、この記事ではこれらは全て無視してください。
      詳しく知りたい方は下に参考urlを載せるのでそこを読んでください。
      つまり見るべき部分は、「offset= 」の部分だけ、ということになります。

      セーブデータの作成されいないロムを用いる場合は、セーブデータなし、の部分
      セーブデータの作成されているロムを用いる場合は、セーブデータあり、の部分
      の「offset= 」を見てください。
      その値が、それぞれの場合での「さいしょからはじめる」を選択したときのオフセットとなります。

      セーブデータがある状態でID調整をしようとする機会は少ないと思うので、基本的には「セーブデータなし」の部分さえ読み取れば問題無いかと思います。

      ★レポ針について
      レポ針とは、レポートの針の略語です。
      なぜこれが必要になってくるかというと、ゲームがはじまってすぐにレポートを書くことでそのときの初期seedが目的のものと合致しているかどうかを確認することができます。
      これによって、タイマーズレなどが発生して失敗した場合、不用意にタマゴを受け取らなくてもいいようになります。

      【手順】
      具体的なレポ針による確認の手順です。
      「つづきからはじめる」を選択して、ゲームが始まったら即レポートを書きます。
      レポートを選択して下のスクリーンがレポート画面に入ってしばらくすると、四角形の中に入った時計の針が回転をはじめます。
      この針の回転のスタート位置はその時のseedによって決定されており、これを利用してレポ針の位置からseedが目的のものかを確認することができます。
      この針のスタート位置をfukaprpはseedから計算してくれるというわけです。
      書き終わった時の針の位置を見るわけではないので注意してください。
      図にすると、以下の8つの部分からレポ針はスタートします。

         0
       7   1
      6     2
       5   3
         4

      fukaprpのレポ針の表示もこれに対応して表されます。
      つまり、この図をもとにfukaprpで表示されたレポ針の位置を確認していけばいいということになります。

      そして、連続でレポートを書いても、それぞれのレポ針の位置はすべてseedから逆算できるので、回数を重ねれば重ねるほどその確認の信頼度は上がっていきます。
      これは例えば、一回だけのレポ針の確認で済ませようとして、fukaprpに出力された結果が0だった場合を考えてみてください。
      仮に、起動時間通りに起動して、タイマーズレが起きた時のレポ針の位置もたまたま0だったとします。
      すると、結局そのときのseedでタイマーズレが発生したかどうかわからず、レポ針の確認は無意味なものになります。
      しかし例えば、二回その確認を行うと、正規のseedのレポ針とタイマーズレのseedのレポ針が二回とも一致する確率は1/64であり、一気に信頼度が増すことになります。
      以上の理由からレポ針の確認は最低でも二回行うことをおすすめします。
      この回数を指定するのが、fukaprpでレポ針?と入力する部分にあたるわけです。
      ちなみに、レポートを書くと性格値が2消費されます。
      なので、fukaprpに入力したレポ針の回数は必ずレポートを書いてからペラップで消費してください。
      また、一度目のレポ針がタイマーズレのseedと違うことがわかった場合は、レポ針を1にして再度計算すると、何度もレポートを書く手間が省けます。

      以上でこの記事は終わりです。
      記事を書くことを許可してくださったおだんさんに感謝します。
      質問がある方はこの記事にコメントするか、twitterで私宛にツイートするかしてください。
      お疲れ様でした。

      参考url:
      ポケモンについて書く城(おだんさんのブログです。)

      ポケモンBW・BW2のオフセット計算法とブラックシティ住人決定の仕組み
      TID:,SID: PID: について詳しく知りたい方用)
      comments(3) | - | - | PAGE TOP↑
      スポンサーサイト
      category: - | author: スポンサードリンク
      0
        - | - | - | PAGE TOP↑
        小屋外ペラップの数値がマイナスになるのですがどうすればいいですか
        by 質問者 (2013/09/04 11:29 PM)
        >>質問者さん
        小屋外ペラップが−になる場合はオフセットが目的の消費数より大きいことを示してるので、残念ながらそのseedは使えないと考えてください。
        by ももしお (2013/09/07 8:37 AM)
        迅速な回答有難うございます。
        なんとか頑張るしかないみたいですね、ありがとうございました
        by 質問者 (2013/09/10 10:10 PM)






        PR
        SELECTED ENTRIES
        CATEGORIES
        ARCHIVES
        RECENT COMMENTS
        • fukaprp、cal_offsetによって孵化乱数・固定乱数、ID調整でオフセットを求める方法
          質問者 (09/10)
        • fukaprp、cal_offsetによって孵化乱数・固定乱数、ID調整でオフセットを求める方法
          ももしお (09/07)
        • fukaprp、cal_offsetによって孵化乱数・固定乱数、ID調整でオフセットを求める方法
          質問者 (09/04)
        LINKS
        PROFILE
        OTHERS
        SEARCH